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除夜祭 午後11時45分~

2024年12月31日
除夜祭前の鳥居の風景です。両脇には提灯代が設置されています。

12月31日 午後11時45分~

除夜祭とは
1年の終わりに、今年の罪・穢れを祓い清め、新たな年をお迎えするお祭りです。
大祓い詞というお祓いの詞を奏上し、0時を迎えますと太鼓を打ち鳴らして新年が明けたことをお祝いいたします。そして、皆様に初詣いただきます。

なぜ初詣するのか
神道は、繰り返しの信仰であるいわれています。古来、農耕民族の性格の強い神道では、四季が巡る様子や稲作一連の流れがもととなっており、種をまいて、その種が育って、刈り取って収穫し、再び種をまくといった終焉と再生の繰り返しの中から時間の流れも捉えられています。
時間においても1年が終わり、新年をお迎えすると新たにたましいが切り替わるといったような考え方をしていたようです。
そんな繰り返しの中で、神様に旧年は、無事に過ごすことができたという感謝の気持ちと、新しい年はより良い年にしようという願いや決意から、たましいが切り替わった一番新しい状態の年の初めに、お参りしようというのが、初詣です。